ハネ本当にぽてさんをお迎えしてよかった…
可愛すぎる大好きすぎる…!



お母さん、ぽてをお迎えするまですごく迷ってたよね



そりゃそうだよー
だって大事な命だからね…!最後は勢いだったけど 笑
背中を押してくれてありがとう!
もういちど叶えたかった“小鳥との暮らし”
大学生の頃から10年以上一緒に暮らした、白文鳥の「ちぴさん」。
かわいくて、愛おしくて、甘えんぼうで、健気で、可憐で。
いつもそっと、私のそばに寄り添ってくれる存在でした^^
その時間があまりにも幸せで、いつのまにか私はすっかり小鳥のとりこに。
娘が大きくなり、キンクマハムスターのぷりんくんをお迎えして、家の中にまた小さな命がいる毎日が戻ってきました。
それと同時に、「もう一度、小鳥と一緒に暮らしたい」という気持ちが、6年ぶりに大きくふくらんでいったのです。



暇があれば小鳥さんの情報を集める日々…♪
そんな私の背中を強く押してくれたのが、娘のヒナと夫。
「お迎えしたらいいよ」「きっと幸せになるよ」
その言葉に勇気をもらい、ついにお迎えを決意しました!
ペットショップでの一目惚れ
結構前から、ペットショップには毎週のように通っていました。
その中で、まだ羽が生えそろっていない、ほわほわのルチノーの子がずっと気になっていて…
足を運ぶたびにどんどん大きくなっていくその子を、静かに見守っていました。
ある日、そのルチノーちゃんの前でヒナが指を左右に動かすと、それを追いかけるように ぽてぽて歩いてついてきてくれました。
その姿があまりにも可愛くって!気づけばもう心をつかまれていました。
家に帰っても、ずっとあの子が頭から離れなくて…
たくさん迷いに迷いながらも、「明日、朝イチでこの子をお迎えしよう」と、ついに心を決めました。
家に戻ってからは、急いで保温環境の準備。
ガラスケースで過ごしてきた子だから、おうちでもしっかり暖かくして迎えたい。
家にある水槽に、こっそり用意していた保温電球も設置して準備万端!
バタバタしながらも、ワクワクが止まらない夜でした。
翌朝──いない!? からの、奇跡の再会
朝イチでお店へ行くと…..
昨日ガラスケースに確かにいたはずのルチノーちゃんの姿がいない…!
「かわいいからお迎えされちゃったのかな…」と肩を落としつつ、
諦めきれず店員さんに聞いてみると…
「あ、あの子ならこっちにいますよ〜^^」
ケージに昇格しただけで、ちゃんとあのルチノーちゃんがいました!
胸がぎゅっとなるくらい嬉しくて、「この子をお迎えします!!!」と即決。
でもここでひとつ問題。
ガラスケースでのお迎えを想定して準備していたので、まだケージがなかったのです!
急いでケージを購入し、一度家に戻ってセッティング。
それからまたペットショップへ戻り、ついにルチノーちゃんをお迎えしました。
うれしくて、車の中で大泣き


家に向かうの車の中で、ルチノーちゃんが「ちゅい?」とやさしく鳴いてくれました。
それがあまりにも可愛くて、嬉しくて、懐かしくて…
気づいたら涙がぼろっぼろと。
小鳥と暮らすあの温かい時間が、また戻ってきたんだ…!と胸があたたかくなりました。
ようこそ!ちいとも家へ
家に着いたら、まずはルチノーちゃんが入っている箱ごとケージへ。
そっと箱を開けると…
1秒!ほんとに1秒でぴょこんと出てきてビックリ。
(はやい!!)





ここはどこでちゅか??
オカメインコは特に繊細な性格の小鳥さんだから、
出てくるまでにかなり時間がかかると調べ聞いていたので拍子抜けでした。笑
好奇心旺盛な子なんだなぁと愛おしく感じました^^
名前は「ぽてと」かわいい理由
ヒナが学校から帰ってくると、
「かわいいーーーー!!(小声)」と目をキラキラさせてルチノーちゃんとご対面^^
お名前は、お顔をみてヒナがつけてくれる約束。
「…決めた!!ぽてと!!」と名前をつけてくれました。



黄色くてふわふわで、
さつまいもみたいな色だからだよ♪



ぽてぽて歩くしぴったりな名前♪
こうして名前は ぽてさん に決定〜!!
甘えんぼで可愛い、我が家のぽてさん


お迎えしてすぐに分かったことは…
ぽてさんは、とっても甘えんぼで、おだやかで、好奇心旺盛なかわいい子。
これからどんな日々を一緒に過ごせるのか、
家族みんなで楽しみにしています^^



ちいとも家にきてくれてありがとうぽてさん!
放鳥中はずーっとべったりで甘えんぼさんなところもとってもかわいい♪



ぽて、本当にかわいい♪
たまにいたずらもするけどそれもかわいい!



ピューイオー♪




