ハネ冬の間、ぽてさんができるだけストレスなく、安心して過ごせるように
ケージまわりは「保温・安全・見守り」を重視して整えています。
前に一緒に暮らしていた文鳥さんの住まいの経験や反省を活かして組み立てました^^
全体像


ラック
ルミナス スチールラック(610mm×610m)・3段
既製のセット?ではちょうどいいサイズがなかったので、
バラ売りのパーツを組み合わせて、ケージサイズにぴったり合うラックを組み立てました。
- しっかりした作りで安定感あり
- 棚板の高さが自由に変えられる
- 掃除や配線の管理がしやすい
理想のラックが完成しました♪
それぞれの棚板の底部分には、ニトリのタイルカーペットを敷いています。
保温用パネル
ポリカーポネート板
しっかり保温できる&明るさ確保のために、ポリカーポネート板を選びました。
カッターで簡単に加工できるのもポイント!
・天面
・左側面
・右側面
・背面
の4面にぴったりサイズに切った板を結束バンドで取り付けました。
通気性も確保したいので、ぴっちり付けるのではなく
少し隙間が開くくらいの適当な感じで付けています。


前面は、塩化ビニール製の0.8mm厚のテーブルクロスをクリップで留めて設置しています。
スチールラックの構造上、
ポリカーポネート版を付けてるところの上部の隙間から暖気が逃げてしまうので
ここにも塩化ビニールのテーブルクロスを切って取り付けています。
※塩化ビニールの匂いは鳥さんに有害です!必ず匂いが消えるまで屋外で干してから使いましょう!
うちでは2週間くらいで匂いがきえました。
ケージ
HOEI 465オカメ
オカメインコ向けとして定番のもの!
長く愛用されている製品が一番かなと思い選びました^^
中が広く、レイアウトもしやすいので冬でも動きやすそうです。
- 止まり木・餌入れの配置に余裕あり
- ラックとの相性も◎
保温電球+サーモスタット
保温電球:40W & 100W
サーモスタット併用
以前、1台稼働をしていたときに突然の故障で数時間保温されていなかった経験があり…
それが怖くて2台稼働にしています。
もし1台が壊れてしまっても、片方は付いているので安心です^^
- 40W:常時稼働
- 100W:こちらにのみサーモスタットをつけています
サーモスタットを必ず併用して、温度が上がりすぎないよう自動制御しています。
設定温度は28度!
こうやって固定しています↓


見守り用カメラ
ATOM ペットカメラ
外出中や夜間の様子確認用。
スマホでカメラの角度を動かして見られるので、ケージのどこにいても目が届いて安心です^^
- 寝ているか
- 体調に変化がないか
- 急な温度変化がなさそうか
を、スマホからすぐ確認できて安心感が違います。
こうやって固定しています↓


温度計
SwitchBot 温度計
ケージ周辺の温度を常にチェック。
- 外出先から確認できる
- 「ちょっと寒いかも」にすぐ気づける
保温電球+サーモスタット+温度計の組み合わせで、冬の温度管理はかなり安定しています。
100均で買った引っ掛けるケースに入れて、こうやって固定しています↓


ぽてさんはスカイレストランで眠ることが多いので、その近くに設置しています。
はじめはケージの中に設置していたのですが、温湿度計の上が居心地が良いのか上に乗って眠ってしまうようになり…
ぽてさんの体温で表示温度が32度とかになってしまったので(かわいい!!!)ケージの外に移動しました。
エアコン温度管理
SwitchBot ハブミニ
部屋のエアコンのリモコン操作をスマホでできるようにしています。
冬は保温電球だけではしっかり温まらないので
基本的にエアコンは24時間つけっぱなしにしているのですが、
外出先などでもエアコンの設定温度を変えられるので安心です^^
- 外出先から温度調整ができる
- エアコンがちゃんと動いてるか確認できる
かなり安心です!
日光浴ライト
日光浴ライト
冬はどうしても日照時間が短くなるので、補助的に日光浴ライトを使用しています。
- 朝や日中の短時間だけ点灯
- 生活リズムの補助目的
ライトをつけると、気持ちよさそうに浴びています^^
以上、ちいとも家のぽてさんタワーでした♪



ぽてさんの健康はわたしが守る!
















